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3/21~23開催重賞情報、レースの特徴考察

 

2014年3月21日(金)
【11R】フラワーカップ(G3) (3歳)(別定)(牝馬)中山競馬場 芝1800M

馬名 性齢 騎手 斤量 調教師
1 1 ミスウインストン 牝3 *吉田豊 54 (美)菊沢隆徳
1 2 ホクラニミサ 牝3 松岡正海 54 (美)二ノ宮敬
2 3 チョコレートバイン 牝3 武豊 54 (美)加藤征弘
2 4 リーサルウェポン 牝3 戸崎圭太 54 (美)田村康仁
3 5 ショウナンパンドラ 牝3 浜中俊 54 (栗)高野友和
3 6 ニシノアカツキ 牝3 *後藤浩輝 54 (美)武藤善則
4 7 バウンスシャッセ 牝3 *北村宏司 54 (美)藤沢和雄
4 8 $ディルガ 牝3 *田中勝春 54 (栗)矢作芳人
5 9 マイネグレヴィル 牝3 *柴田大知 54 (美)和田正道
5 10 クリスマス 牝3 *田辺裕信 55 (美)斎藤誠
6 11 ベストリーダー 牝3 西田雄一 54 (美)加藤征弘
6 12 マローブルー 牝3 *石橋脩 54 (美)堀宣行
7 13 パシフィックギャル 牝3 *シュタル 54 (美)手塚貴久
7 14 ヴィータアレグリア 牝3 大野拓弥 54 (美)高柳瑞樹
8 15 マイネオーラム 牝3 *丹内祐次 54 (美)高橋義博
8 16 スマイルシャワー 牝3 *木幡初広 54 (美)宗像義忠

フラワーカップ(G3)の特徴、過去データ検証

フラワーカップには桜花賞の優先出走権はなく、トライアル競争ではありませんが賞金加算による出走権利の確保を狙っての出走もあり、事実上桜花賞の前哨戦として重要なレースとなっています。
桜花賞までは中2週となり、ローテーション的にはタイトな日程となっていますが
2004年ダンスインザムード、2006年キストゥヘヴン等がフラワーカップからの出走で勝利している等の好走実績もあります。

過去10年の傾向を検証してみると
1番人気の連対率は8割、3着以内が9割と1番馬に限ればかなり手堅い傾向が見えます。
しかし、全体的に見ると二桁人気馬の入線も多く、三連単を含めるとかなりの高配当が出ている年もあります。
脚質的には4コーナーで3番手以内の馬が圧倒的に優位なデータが残っており、先行勢がかなり顕著に好成績を残しているのが特徴です。

2013年 第27回フラワーカップ(GIII)(you tube)

2014年3月22日(土)
【11R】ファルコンS(G3)(3歳) (別定)中京競馬場 芝1400M

馬名 性齢 替 騎手 斤量 調教師
1 1 テイエムキュウコー 牡3 *松田大作 56 (栗)五十嵐忠
1 2 ネロ 牡3 内田博幸 56 (栗)森秀行
2 3 キタサンラブコール 牡3 *藤田伸二 56 (栗)昆貢
2 4 アルマエルナト 牡3 *藤岡佑介 56 (美)伊藤大士
3 5 シゲルカガ 牡3 北村宏司 56 (栗)谷潔
3 6 サトノルパン 牡3 小牧太 56 (栗)村山明
4 7 ダンツブロード 牡3 *松山弘平 56 (栗)山内研二
4 8 タガノブルグ 牡3 *戸崎圭太 56 (栗)鮫島一歩
5 9 カラダレジェンド 牡3 田辺裕信 57 (美)尾形和幸
5 10 マキャヴィティ 牡3 *蛯名正義 56 (美)萩原清
6 11 ビアンコカンドーレ 牝3 *バルジュ 54 (栗)矢作芳人
6 12 テーオーソルジャー 牡3 藤岡康太 56 (栗)宮徹
7 13 タガノグランパ 牡3 *福永祐一 56 (栗)松田博資
7 14 ショウナンアチーヴ 牡3 後藤浩輝 57 (美)国枝栄
B7 15 ウインスプラッシュ 牡3 中井裕二 56 (栗)加用正
8 16 クリノイザナミ 牝3 *勝浦正樹 54 (美)高橋義博
8 17 ベルルミエール 牝3 川島信二 54 (栗)高橋亮
8 18 ベニノラッキーマン 牡3 三浦皇成 56 (美)金成貴史

ファルコンSの特徴、過去データ検証

ファルコンSは中京競馬場で行われる数少ない3歳重賞となっています。
あまり知られていませんが地方所属馬にのみ、上位2着にNHKマイルカップの出走権が得られるトライアル競争になっています。
NHKマイルを目指す短距離~マイル路線の馬が集まるレースであり、この時期の三歳重賞としては数少ない、牡馬牝馬が争う重賞レースとなっているのも特徴です。

過去10年の傾向を検証してみると
目立つデータとしてはサクラバクシンオー産駒の好走(2・4・3・10)が挙げられます。
また、気になるデータでは、前走6着以下に負けている馬であっても、距離短縮で挑んできた馬は要注意というデータもあります。
皐月賞を期待されていた馬が、距離適性を見なおして、ココに修正してきた馬にとってはチャンスありといった感じですね。

2013年 第27回中日スポーツ賞ファルコンステークス(GIII)(youtube)

2014年3月23日(日)
【11R】スプリングS(G2)(3歳) (別定)中山競馬場 芝1800M

馬名 性齢 替 騎手 斤量 単勝 馬体重 調教師
1 1 サクラエール 牡3 幸英明 56 36.0 460 – 2 (栗)羽月友彦
2 2 ロサギガンティア 牡3 *M.デム 56 5.6 528 0 (美)藤沢和雄
2 3 ベルキャニオン 牡3 福永祐一 56 3.6 476 – 4 (美)堀宣行
3 4 (外)アジアエクスプレス 牡3 *戸崎圭太 56 2.3 528 0 (美)手塚貴久
3 5 モーリス 牡3 *川田将雅 56 19.8 494 + 2 (栗)吉田直弘
4 6 ミッキーデータ 牡3 *蛯名正義 56 46.9 500 – 2 (栗)松田国英
4 7 ダノンアンビシャス 牡3 横山典弘 56 43.7 464 + 2 (栗)藤原英昭
5 8 ウインマーレライ 牡3 *石橋脩 56 49.9 494 – 6 (美)高木登
5 9 リーゼントロック 牡3 松岡正海 56 88.4 512 – 2 (栗)矢作芳人
6 10 クラリティシチー 牡3 *内田博幸 56 6.3 474 – 8 (美)上原博之
6 11 マイネルアウラート 牡3 柴田大知 56 82.5 450 – 4 (美)高橋裕
7 12 ネオヴァロン 牡3 *三浦皇成 56 285.0 462 – 4 (美)鹿戸雄一
7 13 シベリアンタイガー 牡3 黛弘人 56 165.7 478 0 (美)栗田博憲
8 14 クインズハリジャン 牡3 藤田伸二 56 59.0 484 – 2 (栗)白井寿昭
8 15 ナスノアオバ 牡3 大野拓弥 56 99.2 528 – 2 (美)小笠倫弘

スプリングSの特徴、過去データ検証

スプリングステークスは、皐月賞の前哨戦として創設された中山1800Mで行われる重賞レースです。3着以内に優先出走権が与えられるトライアルレースとなっています。
皐月賞のトライアル競争としては弥生賞が有名ですが、歴史としてはスプリングSの方が古く、コースこそ1800Mと本番とは違いますが
近年ではロゴタイプ、オルフェーブルがこのレースをステップに皐月賞優勝を果たしています。

スプリングSの過去データを検証すると、スプリングSというより中山競馬場の芝コース全般の特徴とも言えますが
先行馬・逃げ馬が圧倒的に有利な舞台となっており、枠順もかなり内枠有利の結果が残っています。
スタートから最初のコーナーの距離が短い事が最大の理由となっているようですね。

今年で言えばロサギガンティア、ベルキャニオン、アジアエキスプレスの上位人気馬が2,3,4番に入りましたのでかなり熾烈な争いとなるかもしれません。

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