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天皇賞(春)気になるデータ集

 

5月4日(日)に行われる天皇賞(春) 気になるデータと予想の考察をちょっとだけしてみます。

圧倒的な内枠有利

天皇賞春 枠順別成績(過去5年)

1枠 3-1-0-6
2枠 0-1-2-7
3枠 1-0-0-9
4枠 0-0-0-10
5枠 0-0-0-10
6枠 1-0-2-7
7枠 0-1-1-13
8枠 0-2-0-13

過去5年ということでデータ量は乏しいですが、内枠、それも1枠の馬がかなりの好成績を収めています。背景にあるのは近年の京都競馬場の高速馬場の影響が大きいのかもしれませせん。脚質的にもやはり馬場状態から前が止まらない事が多いのか、逃げ~先行馬有利のデータが残っています。

アスカクリチャンと距離延長

元々は生粋だったアスカクリチャン
初の2000M挑戦となる七夕賞で14番人気、単勝54.4倍での勝利
その後主戦場を2000Mに移し、善戦は続けるもののみ勝利。
そして昨年末、さらに距離延長して2500Mのアルゼンチン共和国杯。
ここでまたしても初の2500Mで勝利。

キズナにとっては有利な馬場?不利な馬場?

先週のマイラーズカップの結果を見ても今年の京都競馬場は現在例年に増してかなりの高速馬場になっています。
大阪杯では直線だけで抜き去ったキズナですが、天皇賞(春)では出走頭数が8頭から18頭に増え、大外を回すリスクは高まります。また、戦術の理由から前が止まらない可能性も高く、キズナにとっては不利な条件ではないか、という意見もありますが、血統背景を見ると父、母父ストームキャットはかなりのスピード血統。こういう馬場は逆にうってつけという可能性もありますね。

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